■ナバホ族Ray Adakai/レイ・アダカイ<Spiny Oyster Shell/スパイニーオイスターシェル>リング ※リンクページ

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こちらはナバホ族のシルバースミスでもあるRay・Adakai(レイ・アダカイ)の作品・・・・
彼のインレイの作風の時の代名詞もあるスパイニーオイスターを使った、彼らしい作風のスタンプワークのリングになります!!

日本には売れ線のいつもの感じのジュエリーしか紹介されてきてませんが、彼のファミリーは昔からスパイニーオイスター作品を作り続けています・・・・

オールドスタイル的な質感の中にも、彼らしいデザインの独特のスタンプワーク・・・・
スパイ二ーオイスターの表情や輝き・・・・自然の持つカラフルさが印象的です・・・

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Spiny Oyster Shell(スパイニーオイスターシェル)とは・・・
スパイニーオイスターシェルは、ナバホ居留地から遠く離れたメキシコ湾などで獲れる貝です。
ナバホ族には、交易のためスペイン人から鋳造や彫金の技術と共にもたらされ、彼らの作るシルバーのインディアンジュエリーではターコイズやコーラルと共に、よく使われる素材で、シェルの中でも スパイニー オイスター シェルは、古くからネイティブ アメリカンの人々の中では重宝され 、幾度となくジュエリー、装飾などに用いられてきました。

この大地から産み出される宝石・・・・ターコイズと、まだ見たこともない海の宝石・・・・シェルやコーラル。
これらを彼らがとても珍重したのにはこの自然の生み出す神秘や美しさへの感受性が豊かだったからではないでしょうか・・・


ちなみに商品カテゴリー>サブカテゴリー>のこちらのコーナーの画像に加工前の貝の状態のものを掲載してまして・・・・リングの後ろに写ってるとげとげしたオレンジやレッドの貝です。
その名の通りオイスターシェルなので牡蠣という事になりますが、食用の身の大きい美味しい牡蠣とは違いスパイニーオイスターシェルは食べられない牡蠣で、その殻は実にとげとげしいので、漁師さんからは嫌われているので、宝飾品の素材として素もぐりなどで手作業で獲られています。

この貝は、トゲや白い部分が多い為、一つの貝から綺麗なカボションはごく僅かしかできません。
その為、それぞれに天然ならではの微妙な模様、色いあいが魅力的で、発色の良い物や大粒なものは高額で取引されることもあります。


基本的には、オレンジ・・・・レッド・・・・パープル・・・・の3色と、そのそれぞれの中間色で、模様も貝ですので層になって、自然のグラデーションが感じられます。

このカラーリングのジュエリーはありそうであまり無いので、人目を惹くこと間違いなしですし、化学的に作った色ではない自然な発色なので、ターコイズ同様、とてもよくなじみます・・・・

スパイニーオイスターのリングは女性にもおススメですが、とてもトラディショナルなナバホジュエリーで、古くから使われてきた素材であり、ターコイズと並ぶ伝統的な装飾品でもあるので、男性にもおススメです!!!!


※画像の色合いの違いが多少あるかと思いますが、ご了承ください。
店内は黄色スポットライトですので、蛍光灯や自然光ではさらにくっきりとカラー部とホワイトの模様のコントラストやグラデーションを楽しめるかと思います。

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