【Iroquois/Huron-Indian Mask】イロコイ連邦/ヒューロン族インディアン木彫マスク アメリカ先住民のアート 26F04

19,800円(税込)

【Iroquois/HuronーIndian Mask】イロコイ連邦/ヒューロン族インディアン・マスク>

こちらはアメリカ北東部のロングハウスの人々・・・イロコイ連邦やヒューロン族の癒し・ヒーリングの儀式の際、メディスンマンによって使われる木のお面・通称・ヒューロンマスクのミニチュアオブジェ・壁掛けの置物であり、家のお守りです。
ユニークで、ちょっと恐い・・・日本のなまはげや鬼のような・・・特徴的な口を持つこのマスクは、
儀式のとき・・・病人を癒すための "blower"・・・送風をこの口から送ることで治癒します。

ウッドの木彫りのお面で、目の部分はおそらく銅板が真鍮の釘で打ち込まれています。
顔はブラックの塗料、唇は朱色にペイントされています。
馬の毛・ホースヘアーの三つ編みなどで髪の毛が作られています。
裏面には「D.WAYNE」「LITTLEBEAR」1985年とサインされています。

◎サイズは素人採寸で、木のお面が116x117、厚み45mmくらい。
多少の誤差はご了承ください。


※イロコイ連邦( Iroquois Confederacy)またはホデノショニ連邦(Haudenosaunee Confederacy)は、北アメリカのアメリカ合衆国ニューヨーク州オンタリオ湖南岸とカナダにまたがった居留地を持つ、6つのインディアン部族により構成される部族国家集団で、北米北東部において歴史的に強力な勢力を持つネイティブアメリカン連合です。
ヒューロン族(ワイアンドット族とも呼ばれる)は、元々はケベック州出身の北東アメリカインディアンの部族。ヒューロン湖とオンタリオ湖の間に定住したこれらのインディアンは、アメリカ人とカナダ人の両方にとって重要な存在でした。
ヒューロン族とチェロキー族は「イロコイ族」と呼ばれることもあります。彼らはイロコイ連邦の遠い親戚であり、関連する言語を話すため、そう呼ばれています。しかし、彼らはイロコイ連邦の一員ではありませんでした。歴史上のセントローレンス・イロコイ族、ワイアンドット(ヒューロン)、エリー、サスケハノックはすべて独立した民族であり、イロコイ語族も話していました。言語上のより広い意味では、彼らは言語と文化が類似していることからイロコイ人と見なされることが多く、すべて原イロコイ語の人々とその言語の子孫です。しかし、政治的には、彼らは伝統的にイロコイ連盟の敵でした。さらに、チェロキー語はイロコイ語族の言語です。チェロキー族は古代に五大湖から南に移住し、現在のテネシー州を含む米国南東部の奥地に定住したと考えられています。ややこしいです(^_^;)詳しく知りたい方はWikipediaで・・・

◎こちらはビンテージ&アンティークのインディアンクラフトです☆
新品ではなく、基本的にセカンドハンド・・・中古品となります。
それぞれ経年による使用感や傷、汚れ、擦れなどのダメージはありますが、逆にそのユーズドのエイジング感がビンテージものならではの魅力かと思いますし、どちらもインディアンクラフト創世記の歴史を感じさせる一品かと・・・・

もし状態が気になる方は、是非リトルクラウド店頭にてダメージ等をご確認ください。
購入後の返品・交換は出来ません。
通販の方は上記をご了承のうえご購入をよろしくお願いします。


※暖色スポットライトの店内にて撮影しています。お使いのパソコン環境によっては、色合いが多少異なる場合がございます。予めご了承下さい

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